【必見】金曜ドラマ・アンナチュラルが本気でヤバい3つの理由

ドラマ

ドラマ大好きなみなさんこんにちは!
2018年上期のドラマでは「アンナチュラル」がダントツに面白いと思ってる僕です。

金曜ドラマ「アンナチュラル」

語彙力がなくてホント申し訳ないですが、

本気でヤバいです。
※最大級の賛辞

レギュラー・ゲスト問わずキャストがびっくりするほど豪華な時点で、もう充分過ぎるくらいにヤバいんですが、それ以上にヤバさ満載のドラマ「アンナチュラル」

そんなわけで今日は、「ドラマ「アンナチュラル」が本気でヤバい3つの理由」について書こうと思います。
共感していただけましたら、周りにも是非このヤバさをおすすめしてほしいです!

2018.4.1追記
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ドラマ「アンナチュラル」とは?

金曜ドラマ『アンナチュラル』
TBS「金曜ドラマ『アンナチュラル』」公式サイト

タイトルの由来は「不自然死(アンナチュラル・デス)」
物語は、その不自然な死の原因を解明するために日本に新設された「不自然死究明研究所(UDIラボ)」という施設で請け負う依頼を軸に展開。
石原さとみさんが演じる主人公・法医解剖医「三澄ミコト」を中心とする個性豊かなメンバーたちが、なんやかんやと事件に巻き込まれたり混乱させたり解決したりする、一話完結型の法医学ミステリーです。

「アンナチュラル」がヤバい3つの理由

一話ごとの展開がヤバい

ミステリーに重要な要素って「ミスリード」だと思うんです。
視聴者の思考をどう誘導するかっていうのはシナリオの肝になる部分で、「結局この人犯人なんでしょ?」みたいに思わせておいて、実は全然違うところから真犯人が出てくるのって面白いんですけど、これがなかなか難しい

アンナチュラルでは、この「実は」って展開が一話のシナリオの中に2-3回あります
そしてその「ミスリード」に欠かせないのがワトソン役
本作では、窪田正孝さんが演じるUDIラボにアルバイトとして採用された「久部六郎」がそのポジションです。
彼が視聴者の視点で、状況の整理と疑問の提供などをしてくれているんですが、これがヤバいくらい見事過ぎます。
シナリオが秀逸なのは当然なんですが、窪田正孝さんの芝居めっちゃくちゃ上手いです。
彼がものすごく自然にミスリードしてくれるので、「実は」が出てくる度の衝撃がヤバい

加えて一話ごとに持ってくるテーマがヤバいです。

「あれ?コレどこかで見たような…」

ドラマだからフィクションのはずなんですけど、どこかで見たような聞いたような事件だったり状況だったり構図だったり
「女性監禁」「院内感染」「過労死」「女性軽視」など、昨今話題になった痛ましい事件や状況など、心を締め付けられるようなテーマが扱われます。

そしてちょっとしたネタバレになってしまいますが、二話目で主人公が殺される寸前まで追い込まれるヤバい展開のドラマってなかなかないと思うんです。
そこかしこにご都合主義というか、「そんなうまくいかんだろ」っていう展開はあるにせよ、毎回毎回めまぐるしい展開に心臓がキュっとなってます

ヌルいドラマの多い状況にモヤモヤしてた方には、是非ともオススメしたい作品です。
このドラマ、かなーりキツ目の重ーいパンチ打ってきます
僕は毎回一方的にぶん殴られて非常にヤバいです。

それぞれ背負ってるものがヤバい

悲しい経験を過去に持つ設定の主役キャラクターって結構いますよね。
石原さとみさん演じる主人公「三澄ミコト」の設定も多分に漏れず重いです。

練炭での一家心中から唯一生き残った少女

この時点で充分ヤバいです。
こういった過去の事件に謎があって、それを徐々に解明していくことがドラマの大きな目的だったりすることもあります。
ですが、アンナチュラルでは彼女の過去について二話目で触れられていて、それが今の彼女を作り上げたという内容まで本人の口から語られました

正直展開がめまぐるしすぎて、どこまでが真実なのかも疑ってしまうくらいなのですが、そこで語られた彼女の「死」に対する徹底した抵抗の理由に、僕は戦慄しないではいられませんでした。

「生きることを諦めない」ことを意識する瞬間が、これからの人生で自分にはあるんだろうか?
もしその状況になった時、自分は「生きることを諦めない」選択が出来るだろうか?
考えれば考えるほどヤバいです。

そして、未だに僕の中で轟々と音を立ててざわめきがおさまらない台詞があります。
井浦新さん演じる、UDIラボのもう一人の法医解剖医「中堂系」の台詞。

「殺す奴は殺される覚悟をするべきだ」

何者かに恋人を殺された過去を持つ彼が、淡々と吐き捨てるように言ったこの台詞
時間が経つに連れてこの台詞は、彼が向かおうとしている悲しい結末への伏線のように思えてきてしまっています。

「生きることを絶対に諦めない女」「復讐のためだけに生き続ける男」

三流のハッピーエンドでいいから、彼等には幸せな結末を与えてほしいと思う一人の視聴者です。
とにかくもうヤバい。

主題歌「lemon」がヤバい

米津玄師が圧巻の21冠! ドラマ主題歌「Lemon」各配信チャートで軒並み1位 | AERA dot. (アエラドット)
米津玄師の新曲で、TBS金曜ドラマ『アンナチュラル』の主題歌である「Lemon」。先行配信が2月12日よりスタートし、好調なチャートアクションを見せている。

米津玄師さんが歌う主題歌「lemon」ものすごくヤバいです。
2/12に先行配信となりましたので、iTunesでダウンロードしてエンドレスリピートで聞いてます。

歌詞がもう刺さる刺さる

胸にグッサグサ突き刺さってきて息が詰まる!

いや。Mじゃないんですけどね。
聞いていたらいろんな想いが湧き出して、気を抜いた瞬間にブワって心のダムが決壊します。
聞き入ってしまうと一瞬でダークサイドに堕ちるヤバさです。

そしてこの曲の一番ヤバいところは、劇中の登場人物たちの心情を代弁してくるところです。
かけがえのない人を失った人の心情をこれでもかと訴えてきます。
演者さんたちの迫真の演技に加えて、クライマックスでカットインしてくるこの曲は、凶器と言って差し支えありません
それほどのヤバい殺傷力です。

アンナチュラル見て感動死したら完全に不自然死

ここまでドラマの主題歌に心を震わされたのは久しぶりです。

公式のツイートでも、

とありますので、米津玄師さんが歌う主題歌「lemon」は今後の展開上でも更にヤバいことになっていくと思われます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ドラマ「アンナチュラル」金曜22時からTBS系列で放送中です!
数年に一度あるかないかのヤバい出来(傑作)のドラマだと思います。
映画化したら絶対見ます。

興味を持たれたら是非ご覧ください!

2018.3.19追記
アンナチュラル最終回について記事を書きましたので良かったらそちらもどうぞ!

【傑作】金曜ドラマ・アンナチュラルの最終回が見事すぎた4つの理由
ドラマ大好きなみなさんこんにちは! 2018年上期のドラマでは「アンナチュラル」がダントツに面白かった僕です。 むしろ、2018年上期のドラマという括りを超えて、ここ数年でも最高傑作と言っていいくらいの素晴らしいドラマだったんじゃないかと思...

2018.4.1追記
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