ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーを楽しみにしているみなさんこんにちは!
ぶっちゃけハンソロのことそんな好きじゃない僕です。
あー!ついに言ってまったー!
実は、
ハンソロのことがそんなに好きじゃない5つの理由
っていうタイトルで一記事書いちゃおうかってくらいにはハンソロ好きじゃないです。
近日書きます。
精魂込めて書き上げます。
2018.6.19 追記
ハンソロのことが好きじゃない理由を書いてしまいました。

だってね。
もうね。
イケメンのアウトロー
ってとこがすでにダメ。
ダメ過ぎる。
クソッ…。
あ。
これは完全に真面目に生きてきて全然モテなかったブサメン非モテのやっかみでしたね。
そんなわけでハンソロは好きじゃないんですけど、どうしてあんなイケメンに育ったのかには非常に興味があります!
あ。
イケメンに生まれただけか!
クソッ…。
じゃなかった。
どういった経緯であんな歪んだ無法者が出来上がったのかには非常に興味があるので、ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーはものすごく楽しみにしています!
あ!
チューバッカは好きなんです!
まぁそんな具合にハン・ソロの劇場公開を楽しみにしている僕なんですが、ハン・ソロがローグ・ワン同様エピソード3とエピソード4の間の物語であるという事を知りまして、
そろそろエピソード3観といてやるか(完全に上から)
という気になりました。
こんなにスターウォーズの記事書いといて観てないエピソードがあるの?!
と驚かれること多いです。
そらそうだわな。
ちなみに以前、関東にお住まいのスターウォーズ大好き少年かいちゃんに、おっちゃんがエピソード3を観てないことを話したら、
「え!?エピソード3観てないの!?え!?何で観てないままにしておけるの!?」
と驚愕の眼差しで言われたことを思い出しました。
そして鑑賞した結果。
これはあまりにダメ過ぎなやつだろ!
とイライラしまくりました。
ええ。
アナキン・スカイウォーカーのダメっぷりにおっさんは涙が止まらないよ!
ぅぅ…
えーっと。
相変わらず前置きが長い。
これだからヲタクはね。
そんな流れから今回は「ハン・ソロ鑑賞前にエピソード3:シスの復讐を観たらイライラしまくったので大きく3つの要素から愚痴ってみる」という内容です。
完全に愚痴!
たまたまハンソロ公開前にエピソード3を観たっていう内容なので、ハンソロどうこうについてはまったく触れてません!
そんな内容でもよろしければご覧ください。
このイライラ誰かと共有出来ないものでしょうか…。
自己中過ぎるアナキン
少し傲慢で自分勝手な部分を持ちながらも、一本芯の通った心優しいヒーロー
アナキン・スカイウォーカーのイメージってこんなんじゃなかったでしたっけ?
あれ?完全に主観でしょうか?
それが
恋は盲目って言うけどやっていいことと悪いことの区別くらいしようよ!ってかこの脚本書いたのどこの誰よ?!こんな無茶苦茶な流れで…
ぇ…ジョージルーカス神…ぅ…ぅそ…マジで…?
中盤からのアナキンの転落っぷりにだいぶ無理矢理感あるように感じたんですけど気のせいですか?
ジェダイに対して元々不信感があるとか、実力があるのに認められてないのが気に入らないとか、たとえそういうのがあったとしても、彼が子を持つ立場になってそれを喜んでいながら、子供を虐殺してくのとかだいぶ無理があるように感じません?
パルパティーンに操られてた?
精神的な脆さ?
エピソード3だけ見ると
恋に盲目になったダメ男が宇宙を滅ぼす
って印象しかなくて正直ガッカリです。
僕はアナキンに期待し過ぎたんでしょうか?
歯が浮くような愛の言葉を投げかけていたかと思えば、アナキンに会いたいがために追ってきたアミダラの船からオビワンが出てきたのを見てショッキングな事を言ってみたり、お前の愛って何なんだよこの自己中野郎って思ってしまいます。
おっさんは非常に悲しい。
闇に堕ちていくしかなかった自分を呪いながら、それでも一人愛した女性のしあわせだけを願って一本の筋を通して欲しかった。
ただの自己中な暴れん坊ではあまりに悲しすぎます。
あまりの悲しみに僕がフォースの暗黒面に落ちそうだよ!
恋に盲目な乙女の見本のようなアミダラ
元は聡明な女王様だったよね?
アンタ自分の立場分かってる?避妊ぐらいしなさいよね!
バカなの?
いやごめん。
エピソード4からのために双子を産み落とさなきゃいけないのは分かってるんだけど考えなさすぎだよね君たち…。
あ。
考えなさすぎなのは脚h
おや?こんな時間に誰だろう…?
髪型変な美人がアナキン好き好き言ってて意味が分からない
うん。おっさんには理解出来なかったよ…。
あなたさえいてくれたら宇宙なんかどうなってもいいの!
そういう恋があってもいい。
でもこの二人の恋はお互いに自分勝手すぎるとおっさんは思いました。
母になろうという女性が「最愛の人を失って生きる気力を失った」ってちょっとアミダラ
無責任が過ぎない?
あ。
だからあんな悪いイケメンに惚れちゃう自由奔放なレイアと正義に真っ直ぐなルークが生まれたのか!
全然説得力ないわー。
ベイダー誕生への流れがうすっぺらい
新三部作はオビワンとヨーダの偉大さを称えるための映画だったんだよね?
誰かがフォースの暗黒面に堕ちて銀河を暗黒の時代に導く話っていうのは結局おまけだったんだよね?
話の着地点が決まっている状態で公開されているので、誰かさんはベイダーになってオビワンとヨーダは隠れるしかなかったっていうことになるわけですけど、
やっつけ感がひどいよ!
ローグワンが何度見ても泣いてしまうのは、たとえ結末が分かっていてもそれさえも覆してくれそうな心の強さを誰もが持っているからだと僕は思っています。
エピソード3好きなみなさんには申し訳ないですけど、
ローグワンのラストに出てきたベイダー卿が表現した漆黒の絶望のイメージが台無し!
腕切られて足切られて燃えながら泣き言言ってる姿見て悲しさよりもスッとしたわ。
それ勝手し過ぎた報いだよアナキン
てどうしようもなく哀れに思いました。
大切な人のいなくなった世界なんか全部ぶち壊してやる!
くらい言ってくれてもいいのに。
何で意識取り戻した直後にシディアスに斬りかかるくらいしてくれなかったの?
手足を切られて身体を焼かれると、聞き分けの良いおりこうさんになっちゃうの?
もっと愛のままにわがままに暴れてくれても良かったんじゃないの?
もうホントどうしようもない話だなって思いました。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
スターウォーズエピソード3:シスの復讐は、救いのない絶望の物語です。
エピソード3にはスターウォーズサーガの根幹に関わってくる重要なエピソードが大量に描かれているので絶望してもしょうがありません。
ですが!
そんな事情よりもアナキンのダメっぷりにばかり目が行ってしまって何とも残念な気持ちに!
愛する人のためにすべてを犠牲にする覚悟をした男が、恋人の死を聞かされて受け入れちゃったのもはっきり言って拍子抜けです。
逆上してパルパティーンと斬り合ってもいいくらいだと思わない?!ねぇ!?
もう悲しいを通り越して痛いアナキン。
それだけパルパティーンの計画が周到で、アナキンが稚すぎたと解釈出来ないこともないんですがね…。
そんなわけでエピソード3:シスの復讐は、スターウォーズの世界の歴史的背景を理解するには良いと思うんですが、ハンソロの前に観てもただイライラするだけの物語でした。
そこから繋がるのがエピソード4が「新たなる希望」っていうのが、ジョージルーカス的にはしてやったりなのかもしれませんけどね…。
さて。
ハンソロがどんなワクワクの冒険を見せてくれるか分かりませんが、公開までエピソード3のことなんか忘れて楽しみに過ごしたいと思います!
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーは2018年6月29日劇場公開予定です!
お楽しみに!
なにこのとってつけた感!