駆け出しライターのみなさんこんにちは!
駆け出したはいいけど休憩の方が長い僕です。
サボり過ぎました!

でもそのサボってる間に読んだ本で、
ライター必読の良書
と言っても良いくらいの本に出会えました。
それが今回紹介する「ここらで広告コピーの本当の話をします。」です。
コピーライターという仕事
コピーライターってどんな仕事かご存知ですか?
恥ずかしい話ですが、
ちょちょっと小洒落た文章書いてボロ儲けしてる魔法使い
くらいの認識しか僕にはありませんでした。
いやはや。
この問いの答えは冒頭に書かれてるんですが、
商品をいじらずに、言葉を使って商品の価値を上げる人
がコピーライターです。
やっぱ魔法使いじゃねえかよ!
と思ったのは言うまでもないんですけど、「ちょちょっと」「小洒落た」「ボロ儲け」は全て偏見だということが分かりました。
ごめんなさい。
話が逸れました。
この「商品をいじらずに、言葉を使って商品の価値を上げる」というスキルは、僕ら文章を書くことを趣味にしろ仕事にしろライフワークとしている人間にとっては、芯であり根っこになる部分じゃないかと思います。
僕は今回この本を読みながら「はー!」「そっかー!」「へー!」なんていちいち感嘆の声を上げてました。
さすがに言葉を使いこなす人の本だなと思えるくらいには温度があって非常に読みやすかったです。
レベルアップしたいなら絶対に買い!
この本には小手先のテクニックは書かれていません。
これまであれこれライティングのハウツー本を読みましたが、
そんなのどうでもいいからこれをまず読め
とおすすめしたいくらいには非常に分かりやすく「コピーとは何か?」「広告とは何か?」を学ぶことが出来ます。
もう一歩読者の心に踏み込んだ記事を書きたいと考えているライターさんにとっては、間違いなく武器の一つになると思うので、
今すぐポチれ
そして届いたら
何よりもまず優先して読み切れ
それだけの価値はある良書です。
確実に一つレベルアップ出来ます。
レベルアップの音聞こえましたもん。
それと、本書の中でもおすすめされてますが、ロバート・B・チャルディーニの「影響力の武器」も読んでおいて損はないです。
こっちもめちゃくちゃおもしろいですが訳本なのでちょっと読みづらいかな。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
とってもわかりやすく広告コピーについて書かれています。
なので、世の中の広告に対する認識やコピーライティングというスキルに対する認識が変わると思います。
興味のある方は是非読んでみてください。
駆け出しライターには必読の良書です!